他の医療機関からの検査予約

他院からの検査予約について
●CT・MRI等の検査は放射線科と地域医療連絡室のいずれでも電話予約で受け付けています。
 06-6721-0151(代)  放射線科では平日の午後8時まで、土曜の午後5時まで受付できます。
●希望日時については相談の上決定しますが、急ぐ方は申し出て下さい。緊急にも対応いたします。
 MR検査では夜診帯での検査が行える日も設けています(主に金曜日)。
●検査当日は手続きの必要上、予約時間の20〜30分程前にお越し頂くようにお願いいたします。
●検査終了後、フィルムはお持ち帰り頂きます。
●画像はすべてサーバーに電子保管していますので、フィルムの返却は不要です。
●読影結果は次回診察予定日までに(ほとんどは検査当日)、FAXにてお送りします。
●パソコンで読めるデータが必要の場合は、CDを作成しますので申し出て下さい。
●土曜日は非常勤医が担当していますが、すべての画像を常勤医がチェックしています。
 
造影剤使用について
使用の必要性と、患者様への説明 (インフォームドコンセント)が必要とされています。
造影剤アレルギー、喘息、腎不全等で使用が出来ない場合があります。
腹部単純CTの場合は、経口造影剤を服用していただきます。
腹部〜骨盤部の検査前は造影如何にかかわらず、検査前の絶食をお願いいたします。
 但し、造影前の絶飲は行わないで下さい。脱水状態は造影剤の副作用が増加します。
 
歯科インプラント用のCTについて
CT画像をパソコン上で表示してインプラントの計画を行うことが目的の検査です。
撮像法;撮像範囲は下顎下端〜上顎上端。撮像面はカンベル平面(鼻聴道線 に平行な面)。
 スライス厚は 0.5mm, 0.5sec/r, helical pitchは11/16。
 電圧は120kV(歯からのアーチファクトが多い場合は電圧を135kVに上げます)。
 電流は約50mAs程度とかなり落とし、被曝線量の低減に努めています。
画像再構成は 0.5mm厚/0.5mm間隔、180mmFOV、骨関数 (No.30)で計算.。
 通常は 200枚程度の枚数となります。軟部条件が必要な場合は申し出て下さい。
画像データは DICOM3 形式で CDを作成します。パソコンで見るには別途ソフトが必要です。
 CD-Rメディアは用意しておりますので、持参頂く必要はありません。
歯科インプラントのための検査は保険適応がありませんので、自費扱いの検査となります。
 但し、初診料・読影料・フィルム代・診療情報提供料等、他の付随する費用は発生しません。
検査記録・所見は Faxにて送付しますが、歯・歯槽骨については依頼医側で検討下さい。
 
CT・MRの画像データをパソコンで見るには
●DICOM3データを表示するための専用ソフトが必要です。市販のソフトでは読めません。
 ご希望があれば、簡易ビューワソフト(Syngo Fast View)を添付いたします。
●3D, MPR、MIP等の画像処理が必要な場合は専用ソフトを準備下さい。
●従来無償ライセンス提供されていた ZioSoft社の Exavision Liteは個人情報保護の問題により、
 H19.4.1 現在、対応準備状態です "
http://www.zio.co.jp/"。
●Apple社のPCの場合は 高機能DICOM ビューワである OsiriX2が無償で使用できます。
 詳細は Apple社のHP  "
http://www.apple.com/jp/medical/osirix/ " をご覧下さい。

 

 
放射線科担当スタッフ
 以下の者が対応しています。
●放射線科常勤医;西尾博 (部長/医学博士/工学修士/日本放射線学会認定専門医)
●診療放射線技師;中村(主任)、名城(なしろ)、森下、田村、久後(くご)
●看護師;山崎 他、看護助手;佐藤 

                     以上 H19.4.1現在